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離婚で揉めたら弁護士へ相談を

離婚で揉めたら弁護士へ相談を

離婚の方法として大きく“協議離婚”“調停離婚”“審判離婚”“裁判離婚”の4つがありますが、これらのうち特に揉め事が起こっていない協議離婚なら、弁護士へ相談は不要と言えます。
逆に言うと、協議離婚でも揉め事が起こっている場合、またそれ以外の3つの方法で離婚を目指す場合には、弁護士のサポートが必要です。

つまり、離婚に際して少しでも揉めたら、弁護士への相談が大事ということです。

弁護士へ相談するメリット

離婚に向けて冷静に話し合える

ご夫婦だけの話し合いだと、感情的になって前に進まないことが多いですが、弁護士が間に入ることで冷静に話し合えるようになり、また法的な観点から協議離婚であっても押さえておくべきポイント、公正証書にして残しておくべき事柄など、様々なアドバイスが受けられます。

裁判所を通じて離婚する場合でも安心

協議離婚以外の方法(調停離婚、審判離婚、裁判離婚)では、裁判所での手続きを通じて離婚を目指すことになりますが、こうした時でも専門家である弁護士がそばにいれば安心です。
審判・裁判離婚では弁護士が付くケースがほとんどで、調停離婚もご本人が対応することも可能ですが、調停委員からの質問などにきちんと対応し、納得のいく解決を目指すには弁護士の存在は欠かせないと言えます。
実際、最初はご自身で対応していたものの、途中から弁護士を付けた人から、「弁護士が入ったことで、調停がやりやすくなった」とおっしゃっていただいたこともあります。

お金や子供の問題にきちんと対応

離婚に際して問題となりやすいのが、財産分与や慰謝料請求などのお金の問題、そして親権や養育費などの子供の問題です。
特にお子様をめぐってご夫婦が対立するというケースが多く、離婚問題の解決を阻む大きな要因となります。
こうしたお金・子供の問題も、弁護士のアドバイス・サポートを受けながら、1つ1つクリアしていくことで納得のいく解決が目指せるようになります。

離婚・男女トラブルは弁護士平田裕也へ

離婚・男女トラブルは平田法律事務所へ

離婚・男女トラブルは久留米市の弁護士平田裕也へお任せください。
当事務所の弁護士は、大手法律事務所で支店長を務めていた前職も含めて、これまでの多数の離婚・男女トラブルの解決にあたってきています。
離婚の成立から財産分与などのお金の問題、親権・養育費などのお子様の問題、そして不貞行為に対する慰謝料請求など、離婚に関わる問題をトータルにサポートいたします。

特に慰謝料請求については実績が豊富で、請求する側(請求側)・請求される側(被請求側)のどちら側からのご相談いただけて、「パートナーから高額な慰謝料を請求されている」という場合や、「不倫相手の配偶者から慰謝料請求を受けている(第三者への慰謝料請求)」という場合もお気軽にご連絡ください。

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